2015年09月27日

あららぎ湖周遊withユーティライトEWC

ユーティライトEWCを駆って、あららぎ湖の周回コースに行ってきました。

湖畔の駐車場に車を止め、反時計回りであららぎ湖周回コースに出発です。
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地図上の赤字NO.は、写真の撮影ポイントです。

あららぎ湖を成り立たせている久々野防災ダムの堤体の上を進みます(写真1)。
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 写真1・堤体の上

ダムの上からは、穂高連峰、笠ヶ岳など飛騨山脈が良く眺められます(写真2・今回は見えませんでしたが(^^;))。
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  写真2

堤体上を後にして駐車場の対岸部にはいると、右手は湿原(写真3)。
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 写真3
夏には、ハッチョウトンボも見られます。

さらに進むと、落葉広葉樹林やカラマツ・スギの人工林の中を進んでいきます(写真4・5・6)。
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  写真4 ヤマザクラの紅葉

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  写真5 ウダイカンバ等の落葉広葉樹林

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  写真6 カラマツ・スギの人工林

水辺親水ゾーンには東屋もあり、眺めの良い場所でもあります。
東屋に行くには、未舗装の草地を通る必要がありますが、ユーティライトEWCなら大丈夫!(写真7)
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  写真7 東屋へ

右岸側に戻ってきました。
ここには、人工ではありますが、広々とした湿原空間が広がっています(写真8)。
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  写真8 湿原への道

湿原空間を通り抜けると(写真9)、もう駐車場。
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  写真9 湿原の道

あららぎ湖一周の終了です。

今回のコースは、ほぼ全線舗装路ですので、気楽にまわることができます。
駐車場近くの高天原公園には、車いす対応のトイレもあります(写真10)。
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  写真10 車いす対応トイレ
残念ながら、雪が降ると、主要地方道98号線が冬期通行止めになるため簡単にアクセスできなくなりますが、一度お試しあれ〜。

コースデータ
一周距離:約km
最大斜度:%
(今回、測定器具を忘れたため未計測です(^^;)。後日掲載予定です。)

by やまんじ
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2015年09月25日

カラスザンショウの蜂蜜!

みなさん、こんにちは。

木製品と言えるかどうか・・・、ですが、昨日HOWA HONEYのカフェ(岐阜市美島町)で、カラスザンショウの蜂蜜に出会いました。
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山では、不用意に幹をつかんで「イッテ〜!」となったり、除伐の際などにもひっかき傷の元になったりと、あまりいいイメージのないカラスザンショウですが、蜂蜜はとってもおいしいんですね!
香りもとっても良くて、ファンになっちゃいました。

みなさんも、是非、お試しあれ〜。

by やまんじ

2015年09月24日

ハートビート2015

みなさま、こんにちは。

昨日、下呂交流会館アクティブで開催された「福祉ふれあいフェスタwithハートビート2015」にユーティライトEWCを持って行ってきました。
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多くの方(?)に関心を持っていただき、いろいろなご意見や励ましの言葉をいただきましたので、今後の事業に反映できるよう頑張ります!

by やまんじ
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2015年09月22日

森なり in 東京都美術館(ご報告)

東京都美術館で10月4日(日)まで開催の『キュッパのびじゅつかん』

先日、このブログでもお伝えしたように、のじ副隊長が『岐阜の森のスペシャリストと楽しむ「森の香り、木の魅力」+「キュッパのびじゅつかん展」』と題して体験ワークショップを実施してきました。

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前回のブログでも告知期間が短いよ〜と書いたのですが、午前、午後とも定員の20名を超える方たちに参加していただき、森の香りをキーワードに、用意した材料(準備にはやまんじ隊長が大活躍!)を使って森のことをお話しし、「キュッパのように自分ではくぶつかんをつくるとしたら、どんなことに目を向けたら良いか」を感じてもらいました。

体験ワークではこちらでも紹介したくろもじ屋の体験をしていただき、今回は「くらべることが、はくぶつかんにつながるよ」ということで、クロモジの枝のほかにアラカシの枝も削ってもらいました。
アラカシの枝はそれほど「良い香り」という訳ではないのですが、参加者の中には「こっちもいいにおい〜」と木の香り自体を楽しんでくれた方もいらっしゃいました。確かに、木らしい香りと言えばその通りですね。

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その他にも、上野公園で集めてきた樹木の枝、葉、花、実なども並べておき(ちゃんと「東京都美術館の企画」ということで許可をいただきました)、それらを触りながら、いろんなものを集めてはくぶつかんを開催したキュッパの気持ちに思いをはせてもらいました。

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ちなみにこのキュッパという名前、本来はノルウェーの原書では「KUBBE」で日本語で表記すると「クッペ」となるそうですが、「丸太」という意味だそうです。アメリカ版では「ログ」で、これも丸太、フランス版では普通に男性の名前が使われているそうです(どんな名前だったか失念してしまいました)。各国で出版される際にはこの2パターン(丸太、を各国の言語に訳すか、名前にするか)が一般的らしく、日本版の「元の語感を生かしつつ、独自の名付けをする」のは珍しいとのこと。
まだ『キュッパのはくぶつかん』見てないよ〜という方は、ぜひ一度、手にとってみてください。
必ず気に入ると思いますよ。

そして今回の『キュッパのびじゅつかん』、すごく面白い企画なので、ぜひ足を運んでみてください。

今回のワーク準備、企画実施に当たっては、岐阜県、東京都美術館のスタッフをはじめとして、さまざまな方にご協力いただきました。この場をお借りして、お礼申し上げます。

           by のじ
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2015年09月21日

ユーティライトが行く!

みなさま、こんにちは。

森なりでは、岐阜県の地域活動支援事業のご支援を受けて、「森のユニバーサルデザインフィールド化に向けた試行的取り組み」を行っています。

この取り組みでは、より多くに人々に「森」空間を楽しんでいただくために、ユニバーサルデザインの視点で、
1.活動しやすい場所さがし
2.活動しやすい場所でづくり
3.活動に誘う「道具」さがし
を行うことにしています。

そんな活動の一環として、高橋製瓦株式会社ユーティライト事業部が制作した電動車いす「UTILITE-EWC実験モデル」をお借りして、様々な森へ出かけるプロジェクトを実施します。
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その顛末を、このコーナーで紹介していく予定です。

ちなみに、明後日、下呂交流会館アクティブで開催される福祉フェア「ハートビート2015」で実車を公開予定です。
お時間のある方、是非見に来てね!

高橋製瓦さんでは、「CURIO」という機動性と機能性を兼ね備えたストローラー(ベビーカー)も制作しています。
こちらの使用例なども紹介できればと考えていますので、乞うご期待!

by やまんじ
posted by team森也。 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーティライトが行く

SAVE JAPANプロジェクト

みなさま、こんにちは。

去る9月19日(土)、損保ジャパンに応援いただいているSAVE JAPANプロジェクトの岐阜県企画の一つ、ミズバショウの保全活動を開催いたしました。
この企画、ぎふNPOセンターと森なりの共同開催です。

位山峠(岐阜県下呂市山之口)にあるミズバショウ群落。本州のミズバショウ南限域の群落として、下呂市の天然記念物になってます。
この群落および周辺の整備活動を実施しました。
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いい天気に恵まれ、楽しい整備活動になりました。

午後は、近くにある岐阜大学位山演習林のブナ林の観察会です。
今年は、ブナの実が結構なっていて、ブナの実を味わいながら、のんびりとブナ林の中を歩きました。
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  ブナの実を味わうの図

いろいろなキノコにも出会い、おもしろい観察会になったと思います(自画自賛(^^;))
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 ムラサキアブラシメジモドキ?

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました&お疲れ様でした。

by やまんじ
posted by team森也。 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

寝屋川四中・修学旅行

みなさま、こんにちは。

去る9月16日〜18日の3日間、寝屋川第四中学校のみなさんが、下呂市に修学旅行に訪れてくれました。

17日は、市内各所に分かれての体験学習です。
森なりも、13人の生徒さんを受け入れ、南ひだ健康道場で体験活動に取り組んでいただきました。

当初、「森のデザイナー」を目指した景観施業体験をしていただく予定でしたが、あいにくの雨(>_<)。

雨の中、材料採集をしていただき、ネイチャークラフトに挑戦していただきました。
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ここでつくられたモノが、翌日の天領朝市での販売品になりますので、みんな真剣?


さて、翌日は、萩原町商店街で開催された天領朝市で販売活動です。

生徒のみなさんは、さすが大阪人?
商魂たくましく、用意した作品をほとんど売り切ってくださいました。
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   作品例

みなさま、お疲れ様でした!

by やまんじ
posted by team森也。 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

女性のための森と水の写真教室

みなさま、こんにちは。

4回シリーズで開催された「女性のための森と水の写真教室」の後半が、9月12日(土)と20日(日)に開催されました。

9月12日の会場は、揖斐川町春日地区。
近年、「日本のマチュピチュ」とか「天空の茶畑」と呼ばれている上ヶ流(かみがれ)とその周辺の渓流を使わせていただき、教室を開催いたしました。

まずは、揖斐川町役場春日振興事務所で座学をおこない、午後現場へ!
渓流での写真撮影や
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上ヶ流の茶畑とその周辺の森林を撮影対象として、参加者のみなさんが腕をふるいました。
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9月20日は、岐阜市長良の松尾池上流の「萩の滝」周辺。

この日の座学は、長良川うかいミュージアム。
座学終了後、マイクロバスで松尾池に移動。

岩舟川の渓流と萩の滝などを題材として、森と水の写真に取り組んでいただきました。
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恥ずかしながら、やまんじの作品をのせちゃいますね(^^;)
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受講生のみなさま、写真の指導をいただいた山田先生、岐阜エフエム、プラドのみなさま、岐阜県恵みの森づくり推進課のみなさま、お疲れ様&ありがとうございました。

by やまんじ

posted by team森也。 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月19日

「常盤文庫」準備式

森のなりわい研究所の理事でもある 岐阜の川人文化研究会 長尾伴文さんが深く関わり、馬瀬に『常磐文庫』が開設されます。

9月27日(日)には、その『常磐文庫 準備式』が開催され、さまざまな催しが行われます。

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常磐文庫には非常に貴重な資料が所蔵されるとのこと。川文化に興味のある方(もちろんない方も!)、ぜひこの機会に足をお運びください。

そして10月17日(土)には、第2回 岐阜県焼き鮎味比べ交流会も開催されます。
こちらも楽しみな企画です!

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常盤文庫とは?

伊豆の出稼ぎ釣り師と伝説の釣り師「山下福太郎」の人生を世に初めて発表した神奈川県小田原市の(故)常盤茂雄さんが残した書籍群、写真、山下福太郎が釣った巨大鮎(ホルマリン漬け)などは非常に価値が高く、
常盤家の意志によりその常盤コレクションの大半を下呂市に寄贈されることを受け、「常盤文庫」を作り日本の釣り文化遺産として有効に活用していくものです。
常盤さんは特に馬瀬村をこよなく愛し、飛騨萩原に住み込みながら河川文化調査を行われました。
posted by team森也。 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2015年09月16日

森なり in 東京都美術館

東京都美術館で開催中の『キュッパのびじゅつかん』
絵本『キュッパのはくぶつかん』を題材にした展覧会ですが、この展覧会には岐阜県から木材を提供しています。

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その関係で、のじ副隊長もやまんじ隊長のピンチヒッターで体験ワークショップを受け持つことになりました(かなり急遽)。
告知期間がないし、どうやって人を集めるか、友人に来てもらおう、県人会に呼びかけよう、当日“呼び込み”を頑張らなければ、と担当者(ちなみに彼は大学の後輩で、学生時代は“破壊王”の異名を取ったあの方です!)と話していたのですが、昨夕から募集開始となったところ、1日だけで定員の半分近くが埋まったようです。東京都美術館、さすがです!
参加者の期待を裏切らないように頑張ってきます。
体験ワークとセットで担当学芸員による展示解説もあるので、興味のある方はぜひご参加ください。
http://kubbe.tobikan.jp/program09.html

by のじ
posted by team森也。 at 20:38| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ

2015年09月11日

ソフィ企画in白山

みなさま、こんにちは。

去る9月10日、創企舎ソフィ企画の参加者のみなさまをエスコートして、白山白川郷ホワイトラインに行ってきました。

台風18号がぶつかるかぶつからないかハラハラしながら、何とか小雨程度のウォーキングとなりました。

まずは、蓮如茶屋付近の「ブナの小道」を使ってブナ林の観察です。
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 白川郷展望台での昼食

昼食後は、バスで少し移動し、

姥が滝
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ふくべ大滝
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と2つの滝を見に行ってきました。

また、車窓からはブナやゴヨウマツが生い茂る森を観察できましたし、ステキな虹を何度も見ることができました(残念ながら写真はうまく撮れませんでした(^^;))。
なんか良いことあるかなぁ。


ご参加いただいたみなさま、お疲れ様でした&ありがとうございました。

by やまんじ
posted by team森也。 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

安全管理研修・里山づくり後継者養成講座

みなさま、こんにちは。

去る、9月6日、2回目の安全管理・里山づくり後継者養成講座が関市の百年講演で開催されました。

内容は、中日新聞、岐阜新聞に掲載されましたので、岐阜新聞山の記事を転載してサボらせていただきます(^^;)。
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ご参加いただいたみなさま、お疲れ様でした。
県庁恵みの森づくり推進課のみなさま、お世話になりました&ありがとうございました。

by やまんじ
posted by team森也。 at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

下呂の森を巡るツアー

みなさん、こんにちは。

下呂の森を巡るツアー第2回第3回を開催しました。

第2回は、下呂市小坂町の江戸時代のヒノキ造林地、通称「天保ヒノキ林」と濁河の「亜高山帯林」の見学。
第3回は、岐阜大学位山演習林を見学しました。

第2回は、あいにくの雨模様(第1回もそうだったなぁ)。
でも、天保林の人気か、このツアー最多の参加者でした。

第3回は、意外にも(^^;)晴れ!

岐阜大学演習林のカクラ谷を中心に落葉広葉樹2次林や渓畔林、ヒバ天然林などを観察しました。
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 ヒバ(アスナロ)林観察の様子

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
また、このような企画の機会をご提供いただいた、岐阜森林管理署ならびに下呂市役所のみなさま、ありがとうございました&お疲れ様でした。

by やまんじ
posted by team森也。 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月05日

羅臼に行ってきました

みなさま、こんにちは。

今週、ネイチャーツアーで様々な取り組みをしている北海道羅臼町に、日頃お世話になっている創企舎ソフィの企画に便乗して視察に行ってきました。

初日は、中部空港から女満別までは飛行機で移動。女満別からは貸し切りバスで羅臼へ。
ホテル峰の湯に着後夕食&温泉で一休みです。

2日目からは羅臼町観光協会の佐藤さんのコーディネートで、いよいよ生きものたちとの出会いを目指します。
早朝散歩では、エゾシカの親子が歓迎?(こちらの思いこみでしょうが・・)してくれました。
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天候等にあわせて、様々なメニューをご用意いただいていたのですが、まずは、瀬渡し船で知床半島東岸を移動しヒグマを探します。
探すといっても、ちゃんと目撃情報を元に、ピンポイントでヒグマとの出会いポイントに連れて行っていただきました。
大人のクマと、子ども(2歳)のクマ(親子関係ではありません)が河口部でサケマスを採っている場面に連れて行っていただきました。
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ヒグマは、それなりのつきあい方をすれば、比較的気持ちが高ぶることもなく、普段の姿を見せてくれるとのことで、今回も、我々をそれほど気にする様子もなく振る舞っているように見受けられました(+オジロワシも加わっていただきました)。

午後は、雨。
羅臼町郷土資料館で、北海道東部の縄文文化・擦文文化・オホーツク文化・トビニタイ文化などについて教えていただきました。

夕食後は、シマフクロウを自然状態で観察できるスポット「鷲の宿」で、シマフクロウを観察させていただいました(写真は撮れませんでした(^^;))。

3日目は、羅臼港から船に乗って、日ロ中間線付近でのマッコウクジラの観察です。

この日は、クルーズ船にっぽん丸が入港しており、港は「知床らうす戦隊ラウフィッシャー」を先頭に歓迎ムード一色です。
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私たちは、「はまなす」に乗船させていただき海へ。05hamanasu.jpg
主目標のマッコウクジラも見ることができましたし、イシイルカの群れにも歓迎?いただきました。
(クジラの写真はありません)


それにしても、国後島って近いのですね。
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にっぽん丸と国後島

この日の午後は、羅臼岳の麓の森の観察に連れて行っていただきました。

知床峠は、標高800mに満たないのですがハイマツ!
岐阜県とは、千数百メートル違うのですね!
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羅臼湖周辺の山道を歩いたのですが、遊歩道は泥炭に覆われているそうで、水はけが悪く遊歩道は水浸し。
しかし、周辺植生の保護のために水たまりは避けない!
そんなトレッキングです。
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時間の関係で三の沼まで歩き、沼に映る羅臼岳を堪能して帰ってきました。
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最終日は、熊越えの滝周辺の亜寒帯林の観察です。
基本構造は、本州の亜高山帯林とよく似ていますが、主要構成種が、シラベ・オオシラビソの代わりにトトマツ、トウヒの代わりにアカエゾマツと違っているのですね。
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この日も、観察を終わってバスに戻ったとたん雨が降り出すなど、不安定な天候の中で、観光協会の佐藤さんに柔軟にコーディネートしていただきました。

自然や、生きもの相手のツアーの難しさや楽しさなど、様々なことを堪能し勉強させていただいた、とっても有意義なツアーでした。

佐藤さんをはじめとした羅臼のみなさま、3日間私たちを移送していただいたバスの運転手さん、企画いただいた創企舎ソフィの田中さん、ご一緒いただいた参加者のみなさま、ありがとうございました!!

by やまんじ
posted by team森也。 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記