2017年03月30日

創企舎ソフィ企画「懐かしい里山の風景をたずねて・信楽」

みなさま、こんにちは。

去る3月23日、創企舎ソフィ企画「懐かしい里山の風景をたずねて・信楽」の受講者の皆さんをエスコートして甲賀市信楽に行ってきました。

この企画、2月は鳥羽市神島を予定していたのですが、強風のため中止。
2月の御前崎市依頼2か月ぶりの開催でした。

紫香楽宮跡・甲賀寺跡に立ち寄った後、信楽町の中心街へ。
もちろん、タヌキたちがお出迎え。
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お昼は、地元の料理屋さんで信楽焼の器に盛った春の会席料理を堪能。
午後、私たちは、「窯元散策路」をめぐり、「タヌキ」とともに信楽のランドマークとなっている「登り窯」などを見学し、陶都信楽の雰囲気を堪能しました。
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登り窯を観るの図

春らしい暖かい陽気にも恵まれ、「タヌキ」だけではない信楽の魅力を発見できました。
ちなみに、今回の私からのお題は、「人の暮らしとのかかわりで形作られた森林景観・窯業とマツ林」でしたが、いかがだったでしょうか?

ご参加いただいたみなさま、お疲れ様&ありがとうございました。

byやまんじ

posted by team森也。 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

創企舎ソフィ企画「四季を楽しむウォーキング・赤坂宿〜美濃国分寺跡」

みなさま、こんにちは。

去る3月9日、創企舎ソフィ企画「四季を楽しむウォーキング」の受講生の皆様をエスコートして、旧中山道・赤坂宿から美濃国分寺跡を歩いてきました。

当日は、照ったり曇ったりの天気でしたが、伊吹颪のまさにおひざ元でもあり、冬の季節風と春の日差しの両方を味わうことのできる日和でした。

写真は「昼飯大塚古墳」の上から「伊吹山を眺めるの図」となる予定だったものです。
kohunnnoue.jpg
実際は、伊吹山だけ雲の中。
先述したように、伊吹山から吹き下ろす「『伊吹颪』をしっかり味わうの図」となってしまいました。

その後、旧中山道や青墓の集落を歩きいにしえに思いをはせながら美濃国分寺跡へ。
minokokubunnzi.jpg
ここも当然ながら吹き曝し。
春と冬のはざまをしっかりと体感できた講座となりました。

皆様、お疲れさまでした!

byやまんじ
posted by team森也。 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月10日

ログハウス展示場でイベント!

みなさん、こんにちは!
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来る、3月18日(土)から3日間。ログハウスの展示場BESS岐阜展示場にて、イベントを開催します。
是非おいでくださいな!
詳しくはBESS岐阜展示場のイベント情報をご覧くださいませ。

待ってま〜す<(_ _)>!!

byやまんじ隊長
posted by team森也。 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 行事予定

2017年03月03日

鳥の方言?

最近、岐阜と下呂を往復する生活が続いているのですが、そんな暮らし故の色々な発見・出会いがあります。
例えば、カワラヒワの鳴き方。
カワラヒワ2.JPG
図鑑には、よく「キリリッ コロロッ ヴィーン」なんて書いてありますが、岐阜市で聞いていると、まあ、そんな感じです。

ところが。
我が家(下呂市萩原町四美)の周辺に集うカワラヒワ君たちの鳴き声はチョッと感じが違うんです。
基礎構成音はあまり変わらないのですが、早口というかなんというか
「キリリッ コロロッ ヴィーン」の「キリリッ」と「コロロッ」、「コロロッ」と「ヴィーン」の音の間に休拍がなくて、全部の音が一続きな上、全体を舌っ足らずに早口にしたようなのです。「チュッチュルチュッチュヴィ〜ン」てな具合なのです。
この鳴き声が、私には「何とかしてくれぇ〜」って聞こえちゃいます。
家から出ると頭上から「何とかしてくれぇ〜」と言われてもねぇ、私としては「なんともしようがない!」わけでして、苦笑しながら手を振ってお別れするんですね。

この鳴き声の差、方言と言えるものなのか、個体差のレベルなのか、私には???ですが、こんな発見が、日々の暮らしを豊かに過ごす(?)糧になっている今日この頃なのです(こんなことでもなかったら「やってられるか!」というわけではありませんので、ご心配なく(^^;)。

byやまんじ
posted by team森也。 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐阜の生きものたち