2014年08月11日

下呂市立上原小学校サマースクールをお手伝いしました〜

こんにちは、久々投稿の副隊長です。

7月30日、31日と、やまんじ隊長と玉ちゃんが環境教育研修会に行っている間、のじ副隊長はのんびりと夏休み、ではなくて下呂市立上原小学校のサマースクールのお手伝いにでかけてきました。

30日は1年生から6年生まで、31日は1年生から4年生までが、森なりで準備した材料だけでなく、端材や自分たちで集めた流木を使って思い思いの作品を作ってくれました。

サマースクールの冒頭で副隊長からは「なるべくケガをしないように、自分が作りたいものを考えてから作り出してもいいし、作りながら考えてもよいから、楽しんで欲しい」「今日(あるいは2日間)で完成しなくても、持ち帰って続きを作ってもいいんだよ」というお話しをさせていただいて、工作スタート。

余談ですが、管理者(という言い方が相応しいかどうかはともかく)としてはケガをして欲しくないのは当たり前なのですが、工作をしているとケガのリスクはつきまといますし、ケガをしたくないからと言ってリスクを排除しすぎた道具や材料を準備するのも違っている気がします。ケガから学んで「どうしてケガをしてしまったのか」「どうやったらケガをしなくなるのか」ということは、子ども達自身が自分でリスクマネージメントをしていく上では非常に重要な過程の1つだと思うのです。もちろん、大きなケガがないように対する配慮はした上での話ではありますが。

さて本題に戻ります。
「何を作ろうかな〜」と少しだけ考えた生徒もいたのですが、それもホンの短時間であっという間にそこら中で真剣にクラフトづくりに取り組む姿を見せてくれました。

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「どうしても紙が欲しい!」ということで職員室に紙をもらいに行ったり、「イスが作りたい!」ということで、副隊長や先生、協力してくれているPTAの方たちと一緒にどうやれば強度を出す事ができるか考えたりしながら作業をすすめていきました。

生徒たちが作ってくれた作品は本当にさまざまで、材料の使い方や組み合わせ方には感心させられるものが沢山ありました。
自分の考えていたものを完成させられた生徒もそうでない生徒もいたと思いますが、それぞれの思いが込められた作品作りに取り組む事ができたのではないでしょうか。

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byのじ
posted by team森也。 at 14:08| Comment(2) | TrackBack(0) | クラフト
この記事へのコメント
のじ副隊長 さま

 余談がながいですね〜
 でもおっしゃるとおりだと思います。
Posted by 徒然写真帳管理人 at 2014年08月11日 19:29
余談がながい!その通りです。いや、ホント。
初日の終了後に校長先生とお話しさせていただく機会があったのですが、その際に私が「なるべく〜」と言ったことに「そうですよね!」という共感をいただいて話が弾んだのが印象的だったので、少し書かせていただきました。
Posted by at 2014年08月12日 08:42
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