2015年09月19日

「常盤文庫」準備式

森のなりわい研究所の理事でもある 岐阜の川人文化研究会 長尾伴文さんが深く関わり、馬瀬に『常磐文庫』が開設されます。

9月27日(日)には、その『常磐文庫 準備式』が開催され、さまざまな催しが行われます。

tokiwabunko.jpg

常磐文庫には非常に貴重な資料が所蔵されるとのこと。川文化に興味のある方(もちろんない方も!)、ぜひこの機会に足をお運びください。

そして10月17日(土)には、第2回 岐阜県焼き鮎味比べ交流会も開催されます。
こちらも楽しみな企画です!

ayukurabe2.jpg

常盤文庫とは?

伊豆の出稼ぎ釣り師と伝説の釣り師「山下福太郎」の人生を世に初めて発表した神奈川県小田原市の(故)常盤茂雄さんが残した書籍群、写真、山下福太郎が釣った巨大鮎(ホルマリン漬け)などは非常に価値が高く、
常盤家の意志によりその常盤コレクションの大半を下呂市に寄贈されることを受け、「常盤文庫」を作り日本の釣り文化遺産として有効に活用していくものです。
常盤さんは特に馬瀬村をこよなく愛し、飛騨萩原に住み込みながら河川文化調査を行われました。
posted by team森也。 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/163890984

この記事へのトラックバック