2015年12月07日

武儀東小学校・里山学習

みなさま、こんにちは。

たびたびおじゃましている、武儀東小学校での里山学習。
今回は、5年生のバードウォッチング体験と、6年生の郷土を知る学習です。

5年生のバードウォッチング体験は、秋の午後双眼鏡を片手に、学校周辺をまわり、まずは、身近な野鳥をしっかり見てみよう。
というものです。


季節、時間柄、あまりいろいろな野鳥は見られませんでしたが、「カラス(ハシボソ)も、じっくり見るとカワイイね!」とか、「トンビおっとトビだった。トビって気持ちよさそうだね!」といった声も聞かれ、BW入門としては、それなりの効果があったのでは・・。と思っています。
mugihigasi01.jpg
おいおい、やまんじは野鳥じゃないゾ!

6年生の郷土を知る学習は、学校を取り巻く環境特に森林が、どんな姿をしていて、なぜ、そうなっているか。を学ぶ取り組みです。

まずは、学校の屋上に上り(普段は入れない空間なので、ここで、みんな大はしゃぎ)、学校周辺の森にどんな特徴があるかを観察します。
その情報を教室に持ち帰り、なぜ、そうなっているかをみんなで考えました。
その思考過程(チョット大げさ?)に、やまんじが助言するという形で、ワイワイと授業を進めました。
mugihigasi02.jpg
屋上でさわぐな!(^^)

みんなが住んでいる場所が、先人達の取り組みにによって形作られてきたこと、これからの社会にとって、とても重要な空間であること・・などなど、わかってくれたかな!?

児童諸君、そして先生方、お疲れ様でした&ありがとうございました。

by やまんじ
posted by team森也。 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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