今日は、季節相応の天気で寒いです。
こんな日は、ストーブが欠かせません。
というわけで、薪ストーブに火を入れることにしました。
ところが!
今年は、薪のストックが少ない!!
実は、イソップの「アリとキリギリス」のキリギリス的な私にとって毎年のことで・・・(^^;)。
たまちゃんがいるときは、生活がかかってましたので、何とかしていたのですが、事務所としてだけ使うと・・・。
ということで、薪の購入も視野に入れて、ホームセンターで薪を買ってみました。
右は、ナラ薪。お値段は、一束680円。
左は、ヒノキ薪。お値段は一束380円。
このヒノキ薪、「東濃ヒノキ薪」という商品名がついています。
「東濃ヒノキ」といえば、良質な建築用材というイメージなのですが、薪になっちゃうなんて時代ですかねぇ。薪は、木質バイオマス燃料として、循環可能かつ地球温暖化防止に貢献するものとして注目されてますもんね。
でも、「やっぱり、従来の木材としての需要が伸びない今の市場での「苦肉の策」じゃないの?」という見方もありますね。
いずれにしても、私たちは「森」とどう向き合っていくのか。じっくりと考える時期にきていることは確かです。
さあて、今晩は、薪ストーブで暖まりながら、この問題について沈思してみるか。
なになに「どうせ一杯飲んで終わりなんだろう」ってか。見透かされている、やまんじでした。
by やまんじ
上手く利用しながら、森との付き合いのしかたを自分なりに見つけて行きますよー♪
一日家にいると、一束なんて一日ももちませんよねぇ(>_<)