毎年この時期になると我が家の庭に現れるフユノハナワラビ(だと思う)。
山野草として鉢植えになって売っているのを見たことがあります。
もちろん、我が家のものを売りに出す気はないのですが・・。(販売店頭で売っている価格からして、売りに出すほどではないからかな?)
他の植物たちが枯れていくこの季節に、シュッと伸びてくる姿はなかなか面白い存在だなぁ。
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毎年この時期になると我が家の庭に現れるフユノハナワラビ(だと思う)。
山野草として鉢植えになって売っているのを見たことがあります。
もちろん、我が家のものを売りに出す気はないのですが・・。(販売店頭で売っている価格からして、売りに出すほどではないからかな?)
他の植物たちが枯れていくこの季節に、シュッと伸びてくる姿はなかなか面白い存在だなぁ。
今年は、いつまでも暑い日が続き、紅葉も見頃はこれから。ひょっとすると見頃を迎えないまま落葉?
なんていう危惧も漂ってますね。
それでも、生き物の世界は確実に季節を刻みます。
今日、我が家にヒメヤママユがやってきてくれました。
名前の由来は、同族のヤママユガに比べてカワイイというか小さいというか。それで「ヒメ」が冠されたようです。
ヤママユガの仲間は、夏の盛りから秋にかけてよく見るような気がしていますが、その中でもヒメヤママユは、最も遅く羽化するのではないでしょうか? 昆虫がその生命を謳歌しているような「夏」を少し避けて目立つようになる。少し気になる存在です。
もっとも、生育過程でもっともよく動きよく食べるのはイモムシのころでしょうから、やっぱり夏の虫かな。
今日は、少し詰めてい雨も降ってますし、ヒメヤママユとも出会ったので、来週は「錦秋」に向けて一気に加速? えっ、この雨の源は台風なの?
秋が深まるのはいつかなぁ。 一気にドカ雪っていうのはやめて欲しい。だって、冬支度な〜んもできてへんから(^^;